9月13日(日)関西インカレ3日目
お疲れ様です。今回のブログは2回生の工藤が担当します。
9月13日(日)は関西学生ヨット選手権大会の最終日でした。南西の風の中、なんとか3レースを消化することができました。
朝は無風の状態から始まり、デルタの掲揚が遅れるなど、レース開始まで時間がかかりました。1レース目は4knotほどの南西の超微風、2レース目は4.5knotほどの南西の風の中で行われました。3レース目は8knotほどの南西の風から最終的には15knotほどまで吹き上がり、風の変化が大きい一日となりました。また、風軸が安定しない中でチャーリーボードによるコース変更もありましたが、無事に大会を終えることができました。
今回のレースを通して、特にクローズでの走りに課題を感じました。風軸に対して自艇がどの角度で走っているかを意識し、ブローやリフト・ヘダーを見極めながらなんとか走れてきましたが、他艇と比べるとまだまだ伸ばせる部分があると感じました。一方で、ランニングでは風と艇速を意識した走りができ、以前よりも自信を持って走れるようになりました。また、スタートでは加速の重要性を改めて実感したため、今後はストップからの加速やスタート練習にも力を入れていきたいと思います。
次の大会に向けての課題が見えてきたので、目の前のことを一つひとつこなし、着実に上手くなっていきたいと思います。秋季新人戦では下級生を乗せることになるため、悔いのない走りができるよう、精一杯頑張りたいと思います。
最終日には、燃杭監督、村瀬コーチをはじめ、たくさんのOB方々に応援に来ていただき、ご声援をいただきました。本当にありがとうございました。日頃より温かいご支援をいただいていることに、改めて感謝申し上げます。
また、4回生にとって最後の大会となり、先輩方が引退されるのは寂しく感じます。これまで教えていただいたことをこれからの活動に生かし、先輩方に安心して引退していただけるよう頑張っていきたいと思います。
それでは失礼します。
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