5月30日オープンレガッタ2日目
お疲れ様です。 今回のブログは3回生の長谷川拓海が担当します。 5月30,31日に西宮で行われたオープンレガッタに470級3艇、スナイプ級3艇で出場しました。コースはトラペゾイドコースでした。風は南西から4~7knotの風が安定して入り4レースを実施しました。 今回のレースでは目標としていた「良いスタートを決める」ができ、第一線でスタートする感覚をつかむことができました。しかし、第一線でスタートして最初は並べていたものの、1分も経たないうちに上突破されたり、下に吸い込まれたりしてポジションをキープする難しさを感じました。 また、負けた後の視野の狭さも課題になりました。負けた時に焦って後ろを見ずに返そうとして、上にいたからタックをキャンセルしてロスしたり、受ければまだ耐えることが出来たかもしれないのに、後ろを切ってしまったりと負けた後にどうするか?の想定がタックするまでで止まっていて、返した後にどうポジションをあげるかという手段を準備できていなかったのでもっとレース前の準備の質を高めていきたいと思います。 これからの和歌山の練習では、スタートを決めた後にどう走ればポジションをキープし続けられるのか?をこれからの課題として取り組んでいきます。 今回運営に参加していただきました65期福本様、70期福永様、70期村瀬コーチ、71期植田様ありがとうございました